
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志は29日、東京地裁で大津綾香さんの父親に対し、115万5000円を支払うように命じる判決が下された。さらに、立花孝志と大川宏洋は、大津綾香さんの父親が経営する会社に対しても33万円を支払うように命じる判決となっている。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、裁判の傍聴に行った選挙ウォッチャーちだいは、「名誉毀損で115万円は非常に高額であり、立花孝志がどれだけデマゴーグだったのかがよくわかる。どうせ損害賠償が命じられても支払うつもりはないようなので、しっかり刑務所で反省してくるべきだ」と話した。