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伊東市長選、鬼ピが襲来

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の直系迷惑政治団体「日本大和党」の河合悠祐は、伊東市長選に鈴木奈々子を擁立すると発表した。
 鈴木奈々子は、埼玉県在住で漫画家を自称している52歳。メガソーラー反対、外国人に対する生活保護費の支給を取りやめることを公約とするという。
 「陰謀論と排外主義 ~分断社会を読み解く7つの視点~」(扶桑社・1100円)の著者で、伊東市長選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「注目される選挙に一丁噛みをすることで知名度を高めようという作戦で、手法はN国党と同じである。差別とヘイトを撒き散らすだけ撒き散らして帰っていくだけの迷惑な集団であり、N国党に続いて批判されるべき団体である」と話した。