
昨年11月に発売され、今も売れている「陰謀論と排外主義 ~分断社会を読み解く7つの視点~」(扶桑社・1100円)が、今になって陰謀論者たちに発見され、大発狂となっている。
原発事故直後から「メルトダウンじゃないだす」とデマをこいていた菊池誠と、いまだ原発事故の風評被害がどうのこうのと言っている15年前で時間が止まったままの界隈が、「ちだいが入っている時点で陰謀論者が本を書いている!」と発狂しているが、発売されてから1ヶ月以上経ってから界隈が騒ぎ出すのだから、いかに周回遅れの連中なのかがよくわかる。
著者の一人で、陰謀論者たちを大発狂させている選挙ウォッチャーちだいは、「原発の話を書いているわけでもないのに原発の話をして発狂しているが、なぜ発狂しているのかと言えば、ただ本が出ただけでなく、この本が売れていると聞いて、『ぐぬぬ熱』が出そうなだけである。『なんで俺に声がかからないんだ』と言っていたが、『オマエに声がかかるわけないだろう』としか思わない。とりあえずチャーシュー麺とビールでもシバいて機嫌を直してこい」とコメントした。