
1月25日投票の福井県議補選に「日本自由党」から林彰子なる人物が立候補しているが、選挙初日となる1月16日、浜田聡が旧統一教会の会合で演説をし、応援を受けていたことが明らかになった。
浜田聡は、政治と旧統一教会の癒着が問題視されるようになった後から旧統一教会と交流を始め、現在も蜜月の関係にある。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、福井県議補選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「世間の関心はセクハラ辞職の福井県知事選に集まるが、浜田聡が候補者を立てたことで、旧統一教会も関与する選挙になってしまった。『日本自由党』の林彰子には投票してはならない。選択肢は多いはずなので、それ以外の候補から選んでほしい」と訴えた。