
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の元党員で、現在はヘイトをかます迷惑系YouTuberとなっている菊竹進が、2月8日投票で行われるとみられる衆院選に、神奈川12区から立候補することを発表した。
藤沢市のモスク問題なるものを広く訴えると言っているが、選挙を利用してデマを拡散し、人々の不安を煽るつもりのようだ。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、衆院選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「300万円の供託金を没収されることは確実とはいえ、選挙期間中、無駄なヘイトスピーチとデマに晒されることになるのを許してはいけない。立花孝志が逮捕されても、そのDNAを引き継ぐ人間たちが社会に迷惑をかけている」と話した。