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浜田聡、供託金没収で落選確実

 2月8日投票の衆院選で、京都1区から立候補していた反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の浜田聡が、得票率6%台となる見込みで、300万円の供託金が没収された上で落選確実となった。
 京都1区を勝ったのは勝目康さんだが、中道、維新、共産、みらい、国民と続き、浜田聡は最下位争いとなっている。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、京都1区を取材していた選挙ウォッチャーちだいは、「街頭で浜田聡に応援の声をかけるN国信者や下翼のアホが多かったため、票を伸ばすのではないかと心配されたが、日本保守党の応援虚しく最下位争いだったことに安心している。4月の京都府知事選にも立候補するようだが、引き続き、供託金没収の末に落選に導いていただきたい」と話した。