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福永活也、中2日で連続敗訴

 選挙ウォッチャーちだいを名誉毀損で訴え、2月6日に東京地裁で敗訴していた福永活也が、2月9日にも東京地裁で同被告の裁判の判決があり、また敗訴した。中2日での連続敗訴で、これで福永活也の本人訴訟の記録は3勝23敗となったという。
 2月9日の裁判では、東京都知事選の際、大津綾香さんに対する誹謗中傷のために、自らの選挙ポスター掲示板の枠を立花孝志に提供し、黙認していたことが「人格権利益の侵害行為に加担したものとして、原告(福永活也)の不法行為であるということができる」と断罪された。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、福永活也から裁判を起こされまくっている選挙ウォッチャーちだいは、「誰かから訴えられた裁判でそう認定されてしまったのならともかく、自分から仕掛けた裁判で、他者への人格攻撃が不法行為だと認定される人間を初めて見た。しかも、どっかのアホN国信者がそうなったのではなく、一応は弁護士資格を持つ人間がそうなっているのだから救いようがない」とコメントした。