
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、4月が終わっても神戸拘置所から出されることがなかった。このまま5月も神戸拘置所で過ごすことになりそうだ。
だんだんと暖かくなり、神戸拘置所の寒さも和らいできたとみられるが、昨年の11月9日に逮捕され、まだまだ拘置所生活は長くなりそうだ。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、立花孝志がシャバから消えた後も残党たちの処理に追われている選挙ウォッチャーちだいは、「春には出てくるのではないかと言われていたが、春になっても出てこない。今年の夏は暑くなると言うが、暖房がないということは冷房もないはずなので、物価が高騰する中で電気代がもったいないことだし、サウナ状態で過ごすぐらいがちょうどいいのではないか」と話した。