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岡田裕二、下翼全開で炎上

 自民党の神戸市議は斎藤擁護派が多く、とりわけ頭が悪いことで知られているが、神戸市垂水区選出の自民党市議・岡田裕二が、「(万が一、戦争になったら)自衛隊を否定した左翼の人から前線へ」というバカ全開の投稿をかまし、炎上することになった。
 ネトウヨをこじらせた下翼のアホが「左翼」と呼んでいるものの多くは「穏健派リベラル」で、自衛隊を否定する者はほとんどおらず、自衛隊員の命が粗末に扱われること、自衛隊員の給料が安く、トイレットペーパーさえ自腹で購入しなければならないような職場環境を批判している。しかし、バカなので何もわかっていない。
 「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者の一人で、神戸市議選を取材する予定の選挙ウォッチャーちだいは、「きょうび、斎藤元彦を擁護するような人間たちの知性というのは可視化されている。もし本当に自衛隊を否定する者がいて前線に送られたならば、まず真っ先にやることは自衛隊を否定しているのだから、自衛隊を背中から撃つことだろう。無能ほど足手まといな人間もいないので、岡田裕二は真っ先に背中を撃たれる側の人間だ。恥を知れ!」と話した。(※写真は岡田裕二がTwitterに投稿した画像より)