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斎藤元彦、皿うどんをフーフー

 就任から5年、兵庫県を起債許可団体に落とし、さらには早期健全化団体に落としそうな財政状況の斎藤元彦知事が、今度は皿うどんをフーフーする動画をアップし、顰蹙を買っている。
 熱いものをフーフーする動画をお約束のようにアップし、ファンサービスをしているつもりの斎藤元彦知事だが、フーフーに好反応を示すのは一部の中高年女性だけで、ターゲットである若い女性たちは「野々村竜太郎の号泣動画」と変わらぬネットミームだと受け止めている。
 「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者で、皿うどんの餡が熱すぎて悶絶するのを防ぐため、麺と餡を別皿にしてもらい、麺に少しずつ餡をかけてパリパリの状態で食べる選挙ウォッチャーちだいは、「斎藤元彦が気色悪い『フーフーおじさん』であることは少しずつ伝わっている。2年後には斎藤元彦がフーフーするだけで、若い女性たちが悲鳴を上げるぐらい嫌われるのではないか」と話した。