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尊師の出馬、福永活也のネタ

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、8月27日から始まる沖縄県知事選に獄中立候補してくる可能性があるのではないかと警戒されたが、立候補の匂わせが福永活也による鬼スベったネタだった可能性が高いことがわかった。
 既にN国党の構成員らが沖縄入りをしているが、立花孝志が立候補を模索しているという情報は伝わっていない。
 「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者の一人で、沖縄県知事選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「引き続き警戒は必要だが、あと数日の所でN国信者たちの動きが活発ではないことから、福永活也がスベっていただけだと思われる。沖縄が兵庫のようにデマで荒らされるようなことにならないことを祈るばかりだ」と話した。