
ヘイト差別団体「在特会」の関係者で、現在は「移民政策から国民を守る党」というN国党の亜種に所属している相築龍が、来年4月の兵庫県議選に尼崎市選挙区から立候補する予定であることがわかった。「NHKから国民を守る党」の福井完樹のYouTubeに代表の荒巻靖彦が出演し、既に駅頭で立つなどの活動をしていることも明らかにした。
「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者で、兵庫県議選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「在特会関連では山本呂浩が尼崎市議選で当選を果たしており、こうした実績から尼崎市であれば議席を獲得できる可能性があると考えているようだ。しかし、尊師・立花孝志も立候補を予定しており、さらには、福永活也も立候補する意向であることから、バカの票が分散する可能性があり、全員が落選すればハッピーだ」と話した。