
8月19日の記者会見で、財政に関する質問をされているのに「ちいかわ」のシールを出して記者から怒られた場面が切り取られ、迷惑系YouTuberの英才教育を受けている「ゆたぼん」を名乗る少年から賞賛されていたことが明らかになった。
兵庫県は財政運営の失敗により、起債許可団体に転落したが、転落して初めての記者会見で「ちいかわ」のシールを出して記者を挑発する場面があった。少年は、こうした挑発する姿に感銘を受けており、斎藤元彦が青少年の健全な育成にも悪影響を及ぼしていることが明らかになった。
「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者の一人で、毎週、斎藤元彦の記者会見に出席している選挙ウォッチャーちだいは、「義務教育を拒否して迷惑系YouTuberだった時代に立花孝志と出会い、ある意味で下翼の英才教育を受けている少年なので、多くの人に将来が心配されている存在であるが、こういった少年に答えるべき答えをしないで挑発をする姿勢を教える形になっており、教育には非常に悪い。こんな人間が知事をやっている兵庫県が不幸だ」と話した。