
9月13日投票の沖縄県知事選に出馬表明していた下地幹郎さんが、自民党から交渉を持ちかけられ、政策協定を結ぶことで出馬を断念すると発表した。
自民党や公明党、日本維新の会などが推薦する古謝玄太さんのことは、参政党や日本保守党も推薦や支持を表明しており、NHKから国民を守る党からは実行部隊の「討伐隊シロー」こと川崎智之が送り込まれている。
「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者の一人で、沖縄県知事選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「立候補すれば必ず5万票ぐらいを持って行った下地幹郎さんが、今回は政策協定を結んだということで、古謝玄太さんの応援に回るのは非常に大きな動きだ。下翼まで巻き込み、沖縄を防衛の拠点にするための戦いが始まっている」と話した。