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福永活也、公開討論会に文句

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也が、尼崎青年会議所が主催する公開討論会に文句をつけていたことが明らかになった。
 公開討論会は公平を期すため、尼崎商工会議所で定員100名で行われ、録音・録画禁止、ネット配信なしだという。しかし、公開討論会とは、全国の不特定多数の人々のために宣伝や売名を目的に行われるものではなく、政策や主張を有権者に伝えるためにある。福永活也をはじめ、N国信者になるような「下翼」どもは基本的なコンセプトすら理解できていないので、少しでも自分たちに有利に持って行きたいという思惑からイチャモンをつけている。
 「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者の一人で、尼崎市長選を取材する選挙ウォッチャーちだいは、「文句があるなら公開討論会に出なければいいだけで、結局は有権者に政策や主張を届けるために乗っかるのだから、ハウスルールに従わずにガタガタ言っているのがダサい。そもそも主催は青年会議所なので、市長に文句を言っているのも筋違いだ」と話した。