
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也が、11月8日告示の尼崎市長選に立候補を表明し、今から実質的な選挙運動を続けている。
福永活也は、政治活動と称し、元アイドルの嫁を参加させ、色紙にサインを書くことまで応じている。しかし、元アイドルのサインには価値が認められる可能性が高いことから、公選法上の買収にあたる可能性も否定できない。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、尼崎市長選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「候補者である福永活也に価値はないため、元アイドルの嫁を引っ張り出して票を稼ごうと必死である。普段はプライドの塊で謝ったら死ぬ病のくせに、こういうところだけはまったくプライドがなく、元アイドルの嫁の力がないと票を得ることもできやしない。嫁の方が能力高くてウケる」と話した。