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公明党が自民党との連立解消

 26年にわたって自民党と連立を組んできた公明党が、高市早苗総裁と話し合い、連立を解消すると発表した。
 高市早苗総裁の不誠実な態度、裏金問題に対する危機意識の低さ、バックにいる麻生太郎の「公明党は日本の癌」といった発言などが、最終的に公明党に決断させたとみられる。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、高市早苗総裁の周辺から目が離せない選挙ウォッチャーちだいは、「まさに歴史的な瞬間である。長年連れ添った政党との関係をわずか1週間で解消してしまう能力の低さは、まさにN国並み。これからものすごいスピードで自民党が破壊され、取り返しのつかない事態になっていくのではないか」と話した。