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立花孝志、NHKに139万円

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が28日、NHKから損害賠償請求の裁判を起こされ、139万7525円を支払うように命じる判決を下された。
 立花孝志はNHK受信料の支払いをめぐり、NHK会長宅を凸しようとするも、会長宅に近づくことを許さない仮処分が下され、会長宅に現金書留で送り付けるなどの嫌がらせを繰り返し、NHKに損害を与えたとして約200万円の実費を請求されていた。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、立花孝志を取材し続けている選挙ウォッチャーちだいは、「立花孝志は受信料のみならず、損害賠償でも数百万円単位の敗訴を繰り返しており、誰よりもNHKにお金を払っている。こんな奴を崇拝しているN国信者は頭がおかしい」と話した。