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立花孝志、拘置所で年越し

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、新年を神戸拘置所の中で迎えた。
 昨年は12月22日に兵庫県警に取り調べを受けたものの、その日のうちにシャバに戻されてしまったが、今年は逮捕・拘留中のため、とにかく寒いと評判の神戸拘置所での年越しとなった。
 神戸市北区の1日未明の気温はマイナス1度だった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、暖房の効いた温かい部屋で新年を迎えた選挙ウォッチャーちだいは「最近は地球温暖化の影響で冬が温かくなっている。今年は少しでも環境に配慮した生活を心がけ、みんなで二酸化炭素の排出を抑えたい。ストップ・アイドリング!」と呼びかけた。