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古宮吾一、木更津市長選を断念

 反社会的カルト集団「日本大和党」の古宮吾一が、3月29日投票の木更津市長選に立候補を計画していたが、資金面で折り合いがつかず、当選の可能性がほとんどないことを悟り、木更津市長選の立候補を断念する声明を発表した。
 木更津市長選は諦めるが、木更津市議選に立候補すると宣言しており、「日本大和党」の情弱ネトウヨが当選しないように注意が必要だ。
 「陰謀論と排外主義 ~分断社会を読み解く7つの視点~」(扶桑社・1100円)の著者の一人で、木更津市長選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「河合悠祐の政治団体に加入するような人間の能力が高いはずもなく、バカが議員になっても困るだけだ。木更津市はJICAのホームタウン構想デマにより、排外主義が蔓延するようになってしまった土地で、来年の統一地方選でバカが当選しないように警鐘を鳴らしたい」と話した。