
兵庫県神戸市の「四宮神社」で、斎藤元彦知事の参拝を歓迎する看板が掲げられ、斎藤元彦知事が参拝する際には抗議をするでもなく静かに立っていただけの男性を「アンチだから」という理由で宮司が参拝者を排除していたことがわかった。
宮司は「刑法188条の礼拝所不敬罪」を主張したが、何一つ妨害行為をしていたわけでもなく、ただ立っているだけの人を「斎藤元彦を支持していない」という理由で排除したことは大きな問題となる。
「陰謀論と排外主義 ~分断社会を読み解く7つの視点~」(扶桑社・1100円)の著者で、斎藤元彦の定例記者会見に毎週参加している選挙ウォッチャーちだいは、「斎藤元彦と関わる者は全員不幸になるというのが定説だが、それは神の御加護を受けているはずの宮司であっても例外ではない。斎藤元彦との縁を切るための神社を紹介してもらった方がいい」と話した。
なお、1月8日の『チダイズム』で、この問題を詳細にレポートする。