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浜田聡応援の日本保守党0議席

 2月8日投票の衆院選で、京都1区から立候補していた反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の浜田聡を支持する発言をしていた「日本保守党」が、今回の衆院選で0議席に終わり、衆議院から姿を消した。
 N国系では、浜田聡の人気もなく、日本保守党の人気もなく、国政に関わるチャンスを失っている。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、衆院選を取材していた選挙ウォッチャーちだいは、「これだけ極右寄りの政権が支持される日本で、極右的な発言を繰り返している浜田聡が一般大衆からまったく支持されないのは、知性の底辺である『下翼』からも評価されない知性の低さが原因だと思う。日本保守党が0議席だったのは面白い。」と話した。