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加藤英明、日野市議選で落選

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の後継団体で、浜田聡率いる「日本自由党」から日野市議選に立候補していたN国信者の加藤英明が、無事に落選した。
 当落ラインが1570票のところ、631票しか取れず、惜しい戦いでもなかった。また、へずまりゅうを支持し、丸吉孝文らが応援していた「ほめますおじさん」も518票で落選した。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、日野市議選を取材していた選挙ウォッチャーちだいは、「活動量が豊富で、N国党らしく駅頭に立って活動していたので、もう少し票を取ると思っていたが、見た瞬間に『うだつが上がらない』とわかるレベルのN国信者なので、そもそも魅力に感じない上に『日本自由党』の知名度がないので、マーケット・オブ・バカは他の陰謀論者に投票する」と話した。