
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志のデマを動画で拡散して収益を得ていた3人の配信者が、丸尾牧県議から名誉毀損で訴えられた。
訴えられたのは、ふくまろ、発覚部屋、山田信一の3名。
3月18日に神戸地裁尼崎支部に提訴した後、記者会見で明らかになった。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、この裁判についても取材している選挙ウォッチャーちだいは、「デマを流した本人はもちろん、立花孝志の言説に賛同し、動画で拡散していた人間たちにも責任はある。その責任をしっかり問われるべきである」と話した。