Skip to main content

キクマコとの対談は5月19日

 2011年の福島第一原発事故以来、安全厨代表としてウザガラみを続けてきた菊池誠が、選挙ウォッチャーちだいを論破してみせると、5月19日(火)の夜から「ロフトプラスワンウエスト」でイベントを開催することになった。
 菊池誠を筆頭に、自分たちこそ科学的に物事を論じられていると信じて疑わない下翼の界隈が、いわゆる「バスクリン動画」の間違いを指摘しようとしているが、そもそも濃度と総量の説明に過ぎないものを独自解釈で間違えていると言おうとしている時点で、およそ論破できる気がしないが、とにかく意気揚々と論破を試みる。
 「陰謀論と排外主義 ~社会を分断する7つの視点~」(扶桑社・1100円)の著者の一人で、このイベントでホストを務める選挙ウォッチャーちだいは、「立花孝志や福永活也もそうだが、自分たちこそ絶対的に強いと信じて疑わずに乗り込んできた人間たちは、だいたい酷いことになっている。キクマコ先生にも引導を渡さなければならない時期なのかもしれない」と話した。