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プライバシー権侵害、ちだい勝訴

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が選挙ウォッチャーちだいの住所を晒した件で、選挙ウォッチャーちだいが原告となり、立花孝志をプライバシー権侵害で訴えていたが、3月26日に東京地裁で判決があり、無事に勝訴した。
 立花孝志やN国信者たちは個人情報を晒すことで言論を封殺し、これが原因で人がお亡くなりになっている。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、個人情報晒しと戦ってきた選挙ウォッチャーちだいは、「立花孝志は今、自己破産の手続きを取っているが、悪意に基づく不法行為であるため、この損害賠償が免責されるとは思えない。しっかり差し押さえて、しっかり責任を果たしてもらう」と話した。
 なお、裁判の判決は「チダイズム」で公開中だ。