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斎藤元彦、N信宣言

 兵庫県の斎藤元彦知事が、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の専属カメラマン・荻野欣士郎が監督をした映画『偏向報道』を宣伝し、県民にオススメしていたことが明らかになった。
 荻野欣士郎は、元テレ朝の報道ディレクターを自称しているが、そのディレクターの仕事はインタビューを捏造してクビになっている。オールドメディアが歪んでいるのではなく、荻野欣士郎が「絶対にやってはいけないこと」を勝手にやってクビになっているだけなので、クビになっている時点で正常に機能している証明でしかない。
 8月10日に『兵庫県政問題-言論篇-』(花伝社・1980円)の著者の一人で、発売前から増版が決まる大ヒットとなっている選挙ウォッチャーちだいは、「かねてから斎藤元彦はN国信者ではないかと噂されていたが、いよいよ『偏向報道』を宣伝することをもって、N国信者であることを宣言したようなものである。N国信者は総じて能力が低く、兵庫県が起債許可団体どころか、早期健全化団体に落ちる可能性が生じているのは必然である」と話した。