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立花孝志、準抗告も却下

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、保釈申請を却下され、準抗告をしていたが、7月21日に却下されたことが明らかになった。
 これにより、立花孝志の勾留がさらに長期化することは間違いないが、これまでに立花孝志の犬笛やデマによって多くの命が失われていることや、その他にもたくさんの刑事告訴や刑事告発が相次いでいることを考えれば、長期勾留も仕方がない。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、立花孝志を簡単にシャバに出すべきではないと考えている選挙ウォッチャーちだいは、「立花孝志がシャバに出されなかったことで、平和な日々が脅かされなかったことに心から安堵している。最近まで余裕そうだったのに、急に保釈申請を出してきたということは、尊師の心に余裕がなくなってきた証拠だろう。これまでに苦しめてきた人の分まで苦しまなければならないので、これからが本番だ」と話した。