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黒川敦彦、東京でも復活デモ

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の元副幹事長で、「つばさの党」の黒川敦彦が、8月8日の16時から東京の検察庁前で、尊師・立花孝志の長期勾留を不当だと主張するデモを開催することが明らかになった。
 立花孝志は罪証隠滅の恐れがあるとして逮捕されており、現在も弁護士を通じて外部にメッセージを発信していることからしても、保釈が認められるのは困難である。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、懲役が決まるまで勾留され続けるべきだと主張する選挙ウォッチャーちだいは、「長らくの『うつ状態』から立ち直り、元気になった黒川敦彦がまた社会に迷惑をかけようとしている。今さら黒川敦彦が暴れたところで何がどうなるわけでもないので、静かに暮らしていてほしい」と話した。