
8月16日投票の松原市議選に、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の党員だった丸吉孝文が立候補している。
松原市議選は、定数18に対し、23人しか立候補しておらず、その中には明らかな泡沫候補もいるので、当選する可能性が否定できない。丸吉孝文は、石濱哲信が党首の「日本保守党」から立候補し、百田尚樹が党首の「日本保守党」と間違えて投票してしまうようなアホの層を狙い、選挙を展開している。
「限界地方政治」(扶桑社・1100円)の著者の一人で、松原市議選の取材を予定している選挙ウォッチャーちだいは、「丸吉孝文は迷惑系YouTuberのへずまりゅうを迷惑系市議にした張本人であり、女性とのトラブルで炎上中の片岡将志が選挙スタッフを務める、まさにドブ系候補である。絶対に投票してはいけない」と話した。