
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の眞喜志雄一が、「オール沖縄」という政治団体が総務省に登録されていなかったとして、自ら「オール沖縄」という政治団体を作り、「オール沖縄」という言葉を乗っ取ったと喜んだ。
眞喜志雄一は、N国党の後継団体で浜田聡が代表を務める「日本自由党」から9月13日投票の北谷町議選に立候補し、次点で落選していた人物。N国信者らは「これで左翼どもは『オール沖縄』という言葉を使えなくなった」と勃起していた。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、北谷町議選を取材していた選挙ウォッチャーちだいは、「そもそも『オール沖縄』は政治団体ではないので、総務省に登録されていないのは当然だが、N国党員やN国信者は基本的にめちゃくちゃ頭が悪いので、『登録されてないなら乗っ取れる』とばかりに政治団体を作って登録をしたようだ。しかし、こいつらはバカなので、『オール沖縄は中国共産党の手先』と言ってきたはずで、『オール沖縄』を名乗るということは、ロジックの上では自分たちこそ中国共産党の手先であると表明しているようなものである。実際のところは『日本自由党』が『旧統一教会』の手先みたいな政治団体なので、韓国の新興宗教のズブズブのアホが代表がやっている政党から立候補している時点で、ほぼ売国奴みたいなものであり、本質的には『オール下翼』である。これからもしっかり『オール沖縄』を大々的に名乗って活動してもらいたい」と話した。