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宮沢博行、愛媛県知事選へ

 パパ活不倫騒動で議員辞職に追い込まれた宮沢博行が、11月15日投票の愛媛県知事選に出馬表明したことが明らかになった。
 宮沢博行は、昨年12月の伊東市長選で、河合悠祐と合流し、ヘイト街宣を行った人物でもあり、「パパ活不倫裏金バカ」と呼ばれている。
 「限界地方政治」(扶桑社・1100円)の著者の一人で、愛媛県知事選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「もともと愛媛県知事選を取材する計画ではあったが、今まで以上に取材しなければならない理由ができた。宮沢博行はヘイターであり、スケベである。特に愛媛のことを考えているわけでもなく、ただ自身の政党の売名をしたいだけだと思っているので、絶対に投票してはいけない」と話した。