
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の元幹事長で、現在は「つばさの党」代表の黒川敦彦と朝霞市議の外山麻貴が、かつて金主だった山中裕、かつて仲間だった杉田勇人、山本武彦らを訴える裁判を起こしたことが明らかになった。
裁判の詳細は、明日の『チダイズム』にて無料記事でお届けする予定だが、黒川敦彦らがやっていた「投資ブラザーズ」なるものは、かなりグレーなビジネスであることがわかった。今後、警察などが捜査をするようになると面白くなる。
「限界地方政治」(扶桑社・1100円)の著者の一人で、黒川敦彦の記者会見を取材した選挙ウォッチャーちだいは、「『つばさの党』の資金については深く知る必要があり、記者会見に参加したが、こいつらはなぜか僕が取材をすることを喜ぶ。自分たちのダメさ加減が可視化されているのに喜ぶ。下翼、マジで気持ち悪い」と話した。