
8月16日に行われた松原市議選で、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の丸吉孝文が、しっかり落選した。
効果的なドブ板選挙ができておらず、ニセモノの「日本保守党」の看板の力に頼ったが、思うように票が伸びなかった。
「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、松原市議選を取材してきた選挙ウォッチャーちだいは、「丸吉孝文がN国党であることが認識され、票が伸び悩んだことは非常に頼もしい結果である。やはり大阪府民のN国党に対する評価は、兵庫県と違って、まともである」と話した。
松原市議選のレポートは、さっそく8月18日に公開予定だ。