
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志と二馬力選挙の末、大量のデマをばら撒き、2年前に兵庫県知事選に当選した斎藤元彦が、映画『ちいかわ』を観た。
映画『偏向報道』を見て、記者から「なぜ『偏向報道』なのか。『ちいかわ』でも見てくればいいではないか」とツッコミを入れられ、「ちいかわ?」となり、「ちいかわ」の存在を知らないオヤジだったことがバレた斎藤元彦だったが、わざわ『ちいかわ』の映画を見て報告していた。
「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者で、毎週、兵庫県の記者会見に通っている選挙ウォッチャーちだいは、「あらゆるものを『承知していない』と答える斎藤元彦だが、『ちいかわ』は承知したようだ。承知していなければならないものを承知しておらず、承知しなくて良いものはスピーディーに承知する。こんなだから起債許可団体に落ちるし、早期健全化団体に落ちるのだ」と話した。