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佐藤沙織里、天皇と呼び捨て

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の出身で、現在はお騒がせ都議の佐藤沙織里が、講演会で「天皇にも靖国神社を参拝してほしい」と述べ、「天皇」と呼び捨てにしていたことがわかった。
 佐藤沙織里はビジネスネトウヨなので、歴史や文化を学ぶこともなければ、「尊皇」の概念さえ理解していない。それどころか、不敬である。
 「限界地方政治」(扶桑社・1100円)の著者で、佐藤沙織里をはじめとする「下翼」を取材してきた選挙ウォッチャーちだいは、「河合悠祐にしろ、佐藤沙織里にしろ、人気を得るためのポーズとしてネトウヨっぽいことを言っているだけなので、基本的に天皇陛下に対する畏敬の念のようなものはない。『天皇』と呼び捨てにして、靖国神社を参拝しろと言ってしまう。これで都議をしているのだから、投票した千代田区民は恥を知れ」と話した。