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AIネカマ発覚で大炎上

 栃木県から立候補する予定の「中村りほ」というアカウントが、オジサンが作ったAIだったことが発覚し、炎上している。
 「中村りほ」は、立憲民主党の公認候補で統一地方選に挑戦するというテイで、性被害から結婚・出産を経て、政治の道に歩むというストーリーだった。ところが、写真に不自然な点が多かったことからAIであることが発覚。実際はオジサンがAIで作ったニセモノだった。
 「陰謀論と排外主義」(扶桑社・1100円)の著者の一人で、オジサンが必死で描いていると思ったらエロい気持ちにならないという理由でエロマンガを読まないタイプの選挙ウォッチャーちだいは、「ネカマ騒動を聞きつけ、さっそくアカウントをフォローしたところ、アホのネトウヨが『ちだいが引っかかってるぅぅぅ!』とデマを拡散し、ネトウヨたちの間でバスクリンでソープの常連でネカマに引っかかるキャラに進化してしまった。そもそもソープに通っているんだったらネカマには引っかからない。なぜ目の前で本物の美女が裸なのに、会ったこともない美女に引っかかると思うのか。バカどもの脳内は常にバーチャルである」とタバコを吸いながらバスローブ姿で語った。