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佐藤沙織里、辞職が正式受理

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の構成員だった佐藤沙織里が、東京都議の辞職届を提出し、正式に受理され、辞職が認められた。
 辞める、辞めるの辞める、辞めるの辞めるの辞めると変遷してきたが、最終的には「辞める」ことになった。
 「限界地方政治」(扶桑社・1100円)の著者で、東京都議補選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「有権者に説明できるような辞職ではなく、税金の使い方を厳しく指摘しているテイになっていたが、極めて自己中心的な理由で無責任に辞職し、数千万円単位の選挙費用をかけるというのだから、これほど迷惑なことはない」と指摘した。