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大麻の山本太郎、落選

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の元党員の山本太郎が、9月13日投票の沖縄市議選に立候補し、201票しか取れずに落選した。
 沖縄市議選は定数30に対し、45人が立候補する大激戦となり、当落ラインが1191票だった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、沖縄市議選を取材していた選挙ウォッチャーちだいは、「今回は大麻解禁という公約をまったく出さず、ひっそりと立候補していたが、ほとんど選挙運動をしていなかったと思われ、票を伸ばすことができなかった」と話した。