
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也が、4日に行われた尼崎青年会議所が主催する公開討論会に出席し、言論で松本眞市長に勝たなければならないという気持ちが強すぎて、テンパりまくった末に、めっちゃ早口になってしまい、ほとんど何を言っているのかがわからなくなり、フガフガしていた。
一夜漬けで覚えた「にわか知識」を武器に、まくし立てるようにカンペ無しで喋りまくったが、要点をまとめられておらず、ただひたすらフガフガしていた。一方、松本眞市長は、わかりやすく丁寧な説明をしていて、さすがは現職だと思えるぐらいに市のことを隅々まで知っていたし、しっかりと語っていた。
「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者で、尼崎市長選を取材予定の選挙ウォッチャーちだいは、「ほとんどの人には福永活也がフガフガしている印象しかなかったと思うし、テンパり過ぎていて余裕がなく、いかにもN国党らしい能力の無さが出ていた。ネットで中継されなかったのが残念で、あのテンパり具合の酷さは多くの人に見てもらいたかった」と話した。