公益通報者保護法違反を犯し、県職員の命を奪うことになった斎藤元彦を応援する「躍動の会」の白井孝明が、10月18日投票の川西市議選に立候補していた「躍動の会」の長田拓也の応援に入った際、抗議に来たプロテスターの男性に柔道技をかけ、引き倒していたことが明らかになった。
白井孝明はレスリングでインターハイや国体の出場経験があり、簡単に倒される人間ではなく、柔道技をかける様子がカメラに映されていた。白井孝明は「押し倒された」と主張しているが、映像には柔道技をかける様子が映っており、何より自分が抗議者の男性を押していた。
「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者で、川西市議選を取材している選挙ウォッチャーちだいは、「自分からカラみに行って、自分から倒れるネイマール芸は下翼の十八番だ。体重差を考えても、あんなふうに後ろに倒れることが不自然だ。もっと自然にやれ、バカ!」と述べた。