Skip to main content

尼崎の人殺し発言、不起訴

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の山田信一らが、選挙ウォッチャーちだいから「人殺し」と言われたことが名誉毀損にあたるとして、尼崎東警察署に刑事告訴状を提出していた事件は、民事裁判の控訴審判決を待つことなく、今年4月の段階で不起訴処分になっていたことが明らかになった。
 山田信一や福永活也は、とっくの昔に不起訴処分になっていることを知りながら、今日まで公表せず、不起訴になった事実を隠蔽してきた。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、長年、N国党のデマや印象操作に苦しめられてきた選挙ウォッチャーちだいは、「我々は不起訴になった時には不起訴になったことをすぐに発表しているが、こいつらは不起訴になっても不起訴になったとは発表せず、あたかも刑事事件として継続しているかのような印象を与えている。不誠実極まりない」とコメントした。