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立花孝志、兵庫県議補選を断念

 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が、10月16日告示の兵庫県議補選・高砂市選挙区に立候補を表明しておきながら、告示日当日の夜になって、やっぱり断念したと発表した。
 立花孝志は立候補するにあたり、アホのN国信者からお布施を募っていたが、結局、お布施を集めただけで終わり、集めたお布施の使途は不明となった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、兵庫県議補選を取材している選挙ウォッチャーちだいは、「立花孝志は口を開けば嘘と臭い息しか出てこない。立花孝志の妻となった人物も似たような人間性であり、立候補しない可能性も十分に想定していた。片山安孝の票を削るという意味では、出てきてもらった方がより面白かったが、出てこないなら出てこないで歓迎である。集めたお布施は破産管財人に渡すべきで、巨額の賠償金に充てるべきだ」と話した。