
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の福永活也が、尼崎青年会議所で行われた公開討論会を盗撮した者から提供を受け、その音声を流出させた。録音禁止と言われている場所で録音をしたり、それをネット上に流出させたりするのは、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志のやり方で、構成員である福永活也はその手法を踏襲。ルールを守らず、許諾も了承も一切関係なく、自己都合だけで公開している。
「兵庫県政問題・言論篇」(花伝社・1980円)の著者の一人で、尼崎市長選を取材中の選挙ウォッチャーちだいは、「少なくとも公開討論会を開くには、会場の設営、客入れ・客出しなどの運営、手荷物検査などの各スタッフの配置などが必要であり、これらをすべて担ったのが尼崎青年会議所であり、会場も尼崎青年会議所のフロアで行われていた。その主催者が許可なき者の録音や動画撮影を禁止しており、録音や動画撮影にはメディアとしての申請が必要であった。しかし、許可を得た者が録音したとは思えない音声を流出させている。弁護士であり、かつ、尼崎市長を目指そうとする人間が、一切のルールを守らずに音声流出をしているのだから、市長以前に社会人として終わっている。こんな奴に投票する人間がいるとすれば、そいつもどうかしている」と話した。