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【速報】西東京市議選、長井秀和の当選確実

 9月末をもって所属事務所の「タイタン」を退社し、西東京市議選に挑んでいた元お笑い芸人の長井秀和候補(52)が、西東京市議選(12月18日告示・12月25日投票)で当選確実となった。
 選挙では西東京市のことではなく、主に「宗教2世の問題」を中心に訴え、「つばさの党」の黒川敦彦(44)、「幸福の科学」の大川隆法の息子で「カルト宗教から国民を守る党」代表の大川宏洋(33)、元参政党の藤村晃子(49)などと連携していた。宗教問題のみならず、共同親権などを訴えており、だいぶ香ばしさが漂う候補だったが、1年以上にわたる辻立ちや圧倒的な知名度で当選確実となった。
 西東京市議選の詳細なレポートは、「チダイズム」にて1月1日にリリース予定だ。