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東谷義和、刑事告訴に逆ギレ脅迫

 弁護士を通じ、警視庁から任意の事情聴取を要請されたことを知ったNHK党の「ガーシー」こと東谷義和(51)がTikTokを更新し、刑事告訴をした人物への逆ギレと、再び逃亡先を変更する可能性を示唆する動画を投稿していたことが明らかになった。動画の内容は以下の通り。

「裏でいまだにコソコソコソコソやってる奴おんねやったら、オマエら覚悟しとけよってことや、オマエ。面と向かってモノ言われへんのやったら、やって来んな、コラカスホンマ。俺が潜ってまで、今いるドバイという場所を捨ててまで、仲良くまた戻った友達との連絡先まで切ってまで、攻撃をまた開始するっていうのがどういうことかよくわからせたるわ、ホンマに。絶対許さんからな、オマエコラオマエよ。しょうもないクリスマスプレゼントよこしやがって、コラ。ある程度犯人わかっとんねん。それでも確証がないから、今、出さへんねん、ここで名前。俺がまた誰かに言われて止まるんちゃうかとか、俺が丸なるんちゃうかってオマエら、危険やない思ってんねやったらわかった、俺全部連絡切ったるわ。また全員の連絡先封印してやったらぁ。どこにいるか居場所もわからんようにしてやったるわ、コラ」

 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、NHK党に詳しい選挙ウォッチャーちだいは、「新たな脅迫として捉えられる可能性がある発言ですし、さらなる逃亡を示唆するもので、警視庁への印象は最低です。今後の裁判にも大きく影響する重要な発言だと思います。効いてる証拠です」と話している。被害を受けた人が刑事告訴を出すのは当然で、逆ギレをして追加で脅迫をしている東谷義和は、その立場をさらに悪化させたと思われる。