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長井秀和、創価学会解散デモ不参加

 昨年末の西東京市議選でトップ当選を果たした長井秀和(52)が、NHK党幹事長で「つばさの党」代表の黒川敦彦(44)が主催する「創価学会解散デモ」に不参加を表明した。
 当初は、「幸福の科学」の大川隆法の息子・大川宏洋らとともにデモに参加する方針だったが、創価学会から提訴されたことを受け、「私が法廷準備に入るためにデモ行進参加が法廷対策の焦点がぼやけてしまう」とTwitterで発信し、不参加となった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、つばさの党に詳しい選挙ウォッチャーちだいは「デマと陰謀論を語る黒川敦彦と連携してしまうと、裁判に悪影響を及ぼしかねないため、今回の不参加表明は長井秀和さんにとっても良かったのではないか」と述べている。