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黒川敦彦ら、焼津市議選で妨害行為

 NHK党の黒川敦彦らの集団が、3日、焼津駅前で行われた参政党の街頭演説を妨害した。
 妨害行為をしたのは、黒川敦彦、菊竹進、ナオ・ライオンほか、懸賞金1万円の獲得を目指す一般人などで、参政党の鈴木まゆみ候補の演説に横から野次を飛ばし、鈴木まゆみ候補は耳を押さえ、セリフが飛ぶ場面も見られた。
 演説が終わると神谷宗幣議員が登場し、黒川敦彦らはヒートアップ。黒川敦彦らは「選挙妨害をしないでください」と注意をされたが、注意を聞かずに野次を飛ばし続け、一時は神谷宗幣議員が声を荒げるシーンもあった。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、NHK党の取材をしている選挙ウォッチャーちだいは、「これでNHK党による妨害行為は4日連続である。厄介なのは、こうした妨害行為の中継をすることで、NHK党に共感するアホが増えており、本人らは手ごたえを感じている。毎回、しっかりと警察沙汰にしていくことが大切ではないか」と述べた。