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草加市議の河合悠祐がColaboに迷惑行為

 かつて「NHK党」から衆院選や参院選に立候補し、昨年の草加市議選で議員になってしまった「鬼スベりピエロ」こと河合悠祐が、新宿で困窮に陥った女性たちを助ける活動をしている「Colabo」に対する妨害行為を行っていたことが明らかになった。
 河合悠祐は、Colaboの関係者に「あなたたちが男性差別をするから、男性たちが結婚できず、少子化が進んでいる」と、すこぶる頭の悪いロジックを展開。4月23日に武蔵野市議選に立候補する煉獄コロアキとともに妨害活動をしていた。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、これまで河合悠祐を取材してきた選挙ウォッチャーちだいは、「常識的に考えて、ジョーカーのような顔面白塗りピエロ姿の奴が歌舞伎町を歩いていたら、女性でなくても怖いはずだ。明らかにイカれたビジュアルで、困窮に陥った女性たちの前に現れて屁理屈を述べているのだから、これこそ『キモい』という言葉が最も適切である。こんな人間が草加市議をしているのだから、全世界に草加の恥を晒している。こんな奴に投票した草加市民は、心の底から反省すべき」と述べた。
 なお、河合悠祐は特定アジア地域の方々に対するヘイトスピーチもかましており、いかにも「NHK党」の片鱗を覗かせている.選挙ウォッチャーちだいは、「こんな奴はとっとと議員辞職するべきだ」と一刀両断した。