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黒川敦彦と宏洋に街宣禁止の仮処分

 3月11日に宗教法人「幸福の科学」の関連施設「大悟館」の前で迷惑街宣を仕掛けようとしていたNHK党幹事長の黒川敦彦と大川宏洋に、街宣禁止を命ずる仮処分が下されたことが明らかになった。
 この仮処分は3月3日付で効力を発揮し、黒川敦彦と大川宏洋は施設に近づくことすらできなくなっている。もし仮処分を無視した状態で街宣活動をすれば、黒川敦彦らが逮捕される可能性もある。
 「『NHKから国民を守る党』とは何だったのか?」(新評論・1650円)の著者で、NHK党や幸福実現党を取材している選挙ウォッチャーちだいは、「宗教施設は、信者が静かにお祈りなどをする場所であり、特に、今は喪に服する期間であるため、一度も街宣をしたことがなくても仮処分が下される可能性は高いと考えられていた。黒川敦彦は顧問弁護士と相談した結果、『仮処分が下される可能性は低い』と自信満々だったが、黒川敦彦や立花孝志の代理人になろうという弁護士たちの能力が高いとは思えず、どうせこんなことだろうと思っていた」と話した。